オラクルのMySQL Shellにおけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル オラクルのMySQL Shellにおけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

Oracle MySQLのMySQL Shell製品(コンポーネント:VS Code用シェル)における脆弱性です。影響を受けるサポートバージョンは2026.2.0および9.6.1以上です。複数のプロトコルを介してネットワークアクセスが可能な権限の低い攻撃者によって、容易に悪用される脆弱性であり、MySQL Shellが侵害される可能性があります。この脆弱性を悪用されると、重要なデータへの不正アクセスや、MySQL Shellでアクセス可能なすべてのデータに完全にアクセスされる可能性があります。CVSS 3.1基本スコアは6.5で、機密性に影響を及ぼします。CVSSベクターは次のとおりです:(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N)。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月23日10:00
最終更新日 2026年6月23日10:00
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
オラクル
MySQL Shell 2026.2.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月23日]
  掲載
2026年6月23日10:00