オラクルのOracle WebCenter Contentにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル オラクルのOracle WebCenter Contentにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
概要

Oracle Fusion MiddlewareのOracle WebCenter Content製品(コンポーネント:Content Server)における脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは14.1.2.0.0です。HTTP経由でネットワークアクセスを持つ認証されていない攻撃者による悪用が容易な脆弱性であり、Oracle WebCenter Contentを侵害する可能性があります。成功する攻撃には攻撃者以外の人間の操作が必要ですが、脆弱性はOracle WebCenter Contentに存在し、攻撃は他の製品にも大きな影響を与える可能性があります(範囲変更)。この脆弱性の成功した攻撃により、重要なデータまたは全てのOracle WebCenter Contentでアクセス可能なデータに対する無許可の作成、削除、変更アクセス、ならびに無許可アクセスが発生する可能性があります。CVSS 3.1基本スコアは9.3(機密性および完全性への影響)です。CVSSベクター:(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:N)。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月22日11:55
最終更新日 2026年6月22日11:55
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
オラクル
Oracle WebCenter Content 14.1.2.0.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月22日]
  掲載
2026年6月22日11:55