| タイトル | オラクルのOracle WebCenter Contentにおけるアクセス制御に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Oracle Fusion MiddlewareのOracle WebCenter Content製品(コンポーネント:Content Server)における脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは14.1.2.0.0です。HTTP経由でネットワークアクセスが可能な認証されていない攻撃者によって簡単に悪用可能な脆弱性となっています。この脆弱性を悪用した攻撃が成功すると、重要なデータへの不正アクセスやOracle WebCenter Contentでアクセス可能なすべてのデータに完全にアクセスできる場合があります。CVSS 3.1 基本スコアは7.5(機密性への影響)です。CVSSベクターは次のとおりです:(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N)。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年6月17日0:00 |
| 登録日 | 2026年6月22日11:54 |
| 最終更新日 | 2026年6月22日11:54 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
| オラクル |
| Oracle WebCenter Content 14.1.2.0.0 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年06月22日] 掲載 |
2026年6月22日11:54 |