オラクルのOracle Advanced Outbound Telephonyにおけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル オラクルのOracle Advanced Outbound Telephonyにおけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

Oracle E-Business Suite の Oracle Advanced Outbound Telephony 製品(コンポーネント:Internal Operations)に脆弱性があります。影響を受けるサポート対象バージョンは 12.2.3 から 12.2.15 です。HTTP 経由でネットワークアクセス可能な認証されていない攻撃者によって簡単に悪用される脆弱性であり、Oracle Advanced Outbound Telephony を侵害する可能性があります。この脆弱性を悪用した攻撃が成功すると、重要なデータや Oracle Advanced Outbound Telephony でアクセス可能なすべてのデータの不正な作成、削除、変更が可能になるほか、重要データへの不正アクセスや全データへの完全なアクセスも許される場合があります。CVSS 3.1 基本スコアは 9.1(機密性および完全性に影響)です。CVSS ベクトルは (CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N) です。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月22日11:50
最終更新日 2026年6月22日11:50
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
オラクル
Oracle Advanced Outbound Telephony 12.2.3 から 12.2.15
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月22日]
  掲載
2026年6月22日11:50