TP-LINK TechnologiesのTL-WR940N ファームウェアにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル TP-LINK TechnologiesのTL-WR940N ファームウェアにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

TL-WR940N v6のBigPond Cable (BPA) WAN設定モジュールには、ユーザー入力が適切にサニタイズされていないため、認証済みのOSコマンドインジェクションの脆弱性があります。この問題を悪用すると、管理者権限を持つ攻撃者が権限を昇格させて任意のシステムコマンドを実行する可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月22日11:44
最終更新日 2026年6月22日11:44
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
TP-LINK Technologies
TL-WR940N ファームウェア 260528 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月22日]
  掲載
2026年6月22日11:44