オラクルのOracle WebLogic Serverにおけるオープンリダイレクトの脆弱性
タイトル オラクルのOracle WebLogic Serverにおけるオープンリダイレクトの脆弱性
概要

Oracle Fusion MiddlewareのWebLogic Server製品(コンポーネント:コンソール)に存在する脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは14.1.2.0.0および15.1.1.0.0です。この脆弱性は簡単に悪用可能であり、HTTPS経由のネットワークアクセスを持つ認証されていない攻撃者がWebLogic Serverを侵害する可能性があります。成功する攻撃には、攻撃者以外の人物による人為的な操作が必要です。この脆弱性を悪用した攻撃が成功すると、WebLogic Serverの乗っ取りを引き起こす可能性があります。CVSS 3.1基本スコアは8.8であり(機密性、完全性および可用性に影響を与えます)、CVSSベクターは (CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H) です。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月22日11:40
最終更新日 2026年6月22日11:40
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
オラクル
Oracle WebLogic Server 14.1.2.0.0
Oracle WebLogic Server 15.1.1.0.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月22日]
  掲載
2026年6月22日11:40