オラクルのOracle Identity Managerにおけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル オラクルのOracle Identity Managerにおけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

Oracle Fusion MiddlewareのIdentity Manager製品(コンポーネント:REST WebServices)における脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは12.2.1.4.0および14.1.2.1.0です。この脆弱性は、HTTP経由でネットワークアクセス可能な未認証の攻撃者によって簡単に悪用され、Identity Managerを侵害する可能性があります。この脆弱性の攻撃が成功すると、重要なデータやすべてのIdentity Managerでアクセス可能なデータに対して不正な作成、削除、または変更が行われる可能性があります。CVSS 3.1基本スコアは7.5(完全性に影響)。CVSSベクターは次の通りです:(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N)。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月22日11:40
最終更新日 2026年6月22日11:40
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
オラクル
Oracle Identity Manager 12.2.1.4.0
Oracle Identity Manager 14.1.2.1.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月22日]
  掲載
2026年6月22日11:40