オラクルのOracle Virtual Directoryにおけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル オラクルのOracle Virtual Directoryにおけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

Oracle Fusion MiddlewareのOracle Virtual Directory製品(コンポーネント:Virtual Directory Server)において脆弱性が存在します。影響を受けるサポート対象バージョンは12.2.1.4.0および14.1.2.0.0です。LDAP経由でネットワークアクセスが可能な認証されていない攻撃者によって簡単に悪用される脆弱性により、Oracle Virtual Directoryが乗っ取られる可能性があります。この脆弱性を悪用した攻撃が成功すると、Oracle Virtual Directoryの完全な制御権を獲得される可能性があります。CVSS 3.1基本スコアは9.8であり、機密性、完全性、可用性に影響を与えます。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月22日11:39
最終更新日 2026年6月22日11:39
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
オラクル
Oracle Virtual Directory 12.2.1.4.0
Oracle Virtual Directory 14.1.2.0.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月22日]
  掲載
2026年6月22日11:39