Apache Software FoundationのAirflow SFTP Providers (apache-airflow-providers-sftp)におけるパストラバーサルの脆弱性
タイトル Apache Software FoundationのAirflow SFTP Providers (apache-airflow-providers-sftp)におけるパストラバーサルの脆弱性
概要

SFTPプロバイダー(`SFTPHook.retrieve_directory` / `SFTPOperator(operation=get)`)におけるパストラバーサルにより、悪意のあるまたは侵害されたリモートSFTPサーバーが細工されたディレクトリエントリ名を介して、構成されたローカルの宛先ディレクトリの外にファイルを書き込むことが可能でした。Airflowアカウントは不要であり、攻撃対象は信頼されていないSFTPサーバーからディレクトリをダウンロードする任意のデプロイメントです。`apache-airflow-providers-sftp`を5.8.1以降にアップグレードしてください。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月22日11:32
最終更新日 2026年6月22日11:32
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Apache Software Foundation
Airflow SFTP Providers (apache-airflow-providers-sftp) 5.8.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月22日]
  掲載
2026年6月22日11:32