Grafana LabsのGrafanaにおけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル Grafana LabsのGrafanaにおけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

ユーザーのサービスアカウントのトークン発行権限が取り消された場合でも、そのイベント後数秒間はトークンを発行できる場合があります。最終的にユーザーはこの権限を失います。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月13日0:00
登録日 2026年6月17日15:46
最終更新日 2026年6月17日15:46
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Grafana Labs
Grafana 11.6.0 以上 11.6.14 未満
Grafana 12.2.0 以上 12.2.8 未満
Grafana 12.3.0 以上 12.3.6 未満
Grafana 12.4.0 以上 12.4.3 未満
Grafana 13.0.0 以上 13.0.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月17日]
  掲載
2026年6月17日15:46

NVD脆弱性情報
CVE-2026-33381
概要

When a user's access to mint tokens for a service account is revoked, it is sometimes still possible to do so for a few seconds after the event. The user will eventually lose access to do this.

公表日 2026年5月14日5:16
登録日 2026年5月15日4:22
最終更新日 2026年5月15日1:21
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧