D-Link CorporationのDCS-935L ファームウェアにおける複数の脆弱性
タイトル D-Link CorporationのDCS-935L ファームウェアにおける複数の脆弱性
概要

D-Link DCS-935L 1.10.01にセキュリティ上の脆弱性が検出されました。この問題は、HTTPハンドラーのコンポーネントであるファイル/web/cgi-bin/greece/rheaの関数snprintfに影響を及ぼします。この引数データの操作により、フォーマット文字列の問題が発生します。この攻撃はリモートから実行可能です。エクスプロイトは公に公開されており、悪用される恐れがあります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月13日0:00
登録日 2026年6月17日15:35
最終更新日 2026年6月17日15:35
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 9
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
D-Link Corporation
DCS-935L ファームウェア 1.10.01
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月17日]
  掲載
2026年6月17日15:35

NVD脆弱性情報
CVE-2026-12174
概要

A security vulnerability has been detected in D-Link DCS-935L 1.10.01. This issue affects the function snprintf of the file /web/cgi-bin/greece/rhea of the component HTTP Handler. Such manipulation of the argument data leads to format string. The attack may be launched remotely. The exploit has been disclosed publicly and may be used.

公表日 2026年6月14日6:16
登録日 2026年6月15日4:10
最終更新日 2026年6月17日0:27
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:dlink:dcs-935l_firmware:1.10.01:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧