NLnet LabsのRoutinatorにおける入力確認に関する脆弱性
タイトル NLnet LabsのRoutinatorにおける入力確認に関する脆弱性
概要

特定に細工された非UTF-8文字列をselect-asnクエリパラメータとして/api/v1/originsエンドポイントに送信すると、Routinatorがクラッシュします。この問題は信頼されていないネットワークからのAPIアクセスを許可しているユーザーにのみ影響します。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月8日0:00
登録日 2026年6月12日14:46
最終更新日 2026年6月12日14:46
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
NLnet Labs
Routinator 0.15.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月12日]
  掲載
2026年6月12日14:46

NVD脆弱性情報
CVE-2026-49234
概要

When sending a specifically crafted non-UTF-8 string as select-asn query parameter to the /api/v1/origins endpoint, Routinator crashes.

This only affects users who allow API access from untrusted networks.

公表日 2026年6月9日0:16
登録日 2026年6月9日4:15
最終更新日 2026年6月9日11:08
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧