GoogleのGoogle Chromeにおける同一生成元ポリシー違反に関する脆弱性
タイトル GoogleのGoogle Chromeにおける同一生成元ポリシー違反に関する脆弱性
概要

Google Chromeのバージョン149.0.7827.103より前のプラグインに不適切な実装がありました。この問題により、リモートの攻撃者が細工されたHTMLページを介してレンダラープロセスを侵害し、サイト分離を回避することが可能でした。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月9日0:00
登録日 2026年6月10日14:28
最終更新日 2026年6月10日14:28
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Google
Google Chrome 149.0.7827.103 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月10日]
  掲載
2026年6月10日14:28

NVD脆弱性情報
CVE-2026-11693
概要

Inappropriate implementation in Plugins in Google Chrome prior to 149.0.7827.103 allowed a remote attacker who had compromised the renderer process to bypass site isolation via a crafted HTML page. (Chromium security severity: High)

公表日 2026年6月9日9:16
登録日 2026年6月10日4:13
最終更新日 2026年6月10日2:26
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:google:chrome:*:*:*:*:*:*:*:* 149.0.7827.103
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧