GoogleのGoogle Chromeにおけるサーバ側のセキュリティのクライアント側での実施に関する脆弱性
タイトル GoogleのGoogle Chromeにおけるサーバ側のセキュリティのクライアント側での実施に関する脆弱性
概要

Google Chromeのバージョン149.0.7827.53より前の拡張機能における不十分なポリシー強制により、悪意のある拡張機能をインストールするようユーザーを騙した攻撃者が、特別な権限を持つページにスクリプトまたはHTMLを注入できる可能性がありました。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月4日0:00
登録日 2026年6月9日14:20
最終更新日 2026年6月9日14:20
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Google
Google Chrome 149.0.7827.53 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月09日]
  掲載
2026年6月9日14:20

NVD脆弱性情報
CVE-2026-11062
概要

Insufficient policy enforcement in Extensions in Google Chrome prior to 149.0.7827.53 allowed an attacker who convinced a user to install a malicious extension to inject scripts or HTML into a privileged page via a crafted Chrome Extension. (Chromium security severity: Medium)

公表日 2026年6月5日8:17
登録日 2026年6月6日4:13
最終更新日 2026年6月8日23:52
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:google:chrome:*:*:*:*:*:*:*:* 149.0.7827.53
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧