GoogleのGoogle Chromeにおけるコードインジェクションの脆弱性
タイトル GoogleのGoogle Chromeにおけるコードインジェクションの脆弱性
概要

Mac上のGoogle ChromeのSafe Browsing機能に不適切な実装があり、バージョン149.0.7827.53以前ではリモートの攻撃者が悪意のあるファイルを介して任意のコードを実行できる可能性がありました。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月4日0:00
登録日 2026年6月9日14:16
最終更新日 2026年6月9日14:16
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Google
Google Chrome 149.0.7827.53 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月09日]
  掲載
2026年6月9日14:16

NVD脆弱性情報
CVE-2026-11231
概要

Inappropriate implementation in Safe Browsing in Google Chrome on Mac prior to 149.0.7827.53 allowed a remote attacker to execute arbitrary code via a malicious file. (Chromium security severity: Low)

公表日 2026年6月5日8:17
登録日 2026年6月6日4:15
最終更新日 2026年6月8日23:55
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:google:chrome:*:*:*:*:*:*:*:* 149.0.7827.53
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧