GoogleのGoogle Chromeにおける同一生成元ポリシー違反に関する脆弱性
| タイトル |
GoogleのGoogle Chromeにおける同一生成元ポリシー違反に関する脆弱性
|
| 概要 |
バージョン149.0.7827.53以前のGoogle Chromeにおけるパスワードの不適切な実装により、リモートの攻撃者が細工されたHTMLページを介して同一生成元ポリシーを回避する可能性がありました。
|
| 想定される影響 |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 |
| 対策 |
リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2026年6月4日0:00 |
| 登録日 |
2026年6月8日12:39 |
| 最終更新日 |
2026年6月8日12:39 |
|
CVSS3.0 : 警告
|
| スコア |
6.5
|
| ベクター |
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:H/A:N |
影響を受けるシステム
| Google |
|
Google Chrome 149.0.7827.53 未満
|
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2026年06月08日] 掲載 |
2026年6月8日12:39 |
NVD脆弱性情報
CVE-2026-10937
| 概要 |
Inappropriate implementation in Passwords in Google Chrome prior to 149.0.7827.53 allowed a remote attacker to bypass same origin policy via a crafted HTML page. (Chromium security severity: High)
|
| 公表日 |
2026年6月5日8:16 |
| 登録日 |
2026年6月6日4:11 |
| 最終更新日 |
2026年6月6日0:02 |
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧