日本ナショナルインスツルメンツのNI-PALにおけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性
タイトル 日本ナショナルインスツルメンツのNI-PALにおけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性
概要

NI-PALカーネルドライバにおける不適切な入力検証により、ローカル認証ユーザーがNULLポインタ参照によってクラッシュを引き起こし、サービス拒否(DoS)を発生させる可能性があります。この脆弱性は、WindowsおよびLinux上のNI-PAL 26.3.0およびそれ以前のバージョンに影響を与えます。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月2日0:00
登録日 2026年6月8日12:30
最終更新日 2026年6月8日12:30
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
日本ナショナルインスツルメンツ
NI-PAL 26.3.0 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月08日]
  掲載
2026年6月8日12:30

NVD脆弱性情報
CVE-2026-8035
概要

Improper input validation in the NI-PAL kernel driver may allow a local authenticated user to cause a denial of service by triggering a crash due to a NULL pointer dereference. This vulnerability affects NI-PAL 26.3.0 and prior versions on Windows and Linux.

公表日 2026年6月3日5:16
登録日 2026年6月4日4:16
最終更新日 2026年6月6日0:11
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ni:ni-pal:*:*:*:*:*:*:*:* 26.3.0
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧