Forcepoint LLC.のForcepoint Web Securityにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Forcepoint LLC.のForcepoint Web Securityにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Windows上のForcepoint Web Security(オンプレミス)において、ウェブページ生成時に入力の無害化が不適切に行われるため、ストアドXSSが発生する可能性があります。この問題はバージョン8.5.6までのWeb Securityに影響を及ぼします。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年3月16日0:00
登録日 2026年6月8日12:27
最終更新日 2026年6月8日12:27
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Forcepoint LLC.
Forcepoint Web Security 8.5.6 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月08日]
  掲載
2026年6月8日12:27