| タイトル | レッドハットのRed Hat Fuseにおける不適切なデフォルトパーミッションに関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 特定のFuseイメージにコンテナ権限昇格の脆弱性が発見されました。この問題は、ビルド時に/etc/passwdファイルがグループ書き込み可能な権限で作成されることに起因します。特定の条件下で、影響を受けるコンテナ内でコマンドを実行できる攻撃者が、非rootユーザーであってもrootグループのメンバーシップを利用して/etc/passwdファイルを変更可能です。これにより、攻撃者は任意のUID(UID 0を含む)を持つ新しいユーザーを追加でき、コンテナ内で完全なroot権限を取得できます。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年3月13日0:00 |
| 登録日 | 2026年6月8日12:27 |
| 最終更新日 | 2026年6月8日12:27 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 6.4 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| レッドハット |
| Red Hat Fuse 7.0.0 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年06月08日] 掲載 |
2026年6月8日12:27 |