CanonicalのUbuntuにおける権限の連鎖に関する脆弱性
タイトル CanonicalのUbuntuにおける権限の連鎖に関する脆弱性
概要

Linuxのsnapdにおけるローカル権限昇格の脆弱性は、systemd-tmpfilesがこのディレクトリを自動的にクリーンアップするように設定されている場合に、ローカルの攻撃者がsnapのプライベートな/tmpディレクトリを再作成することでroot権限を取得できる問題です。この問題はUbuntu 16.04 LTS、18.04 LTS、20.04 LTS、22.04 LTS、および24.04 LTSに影響を与えます。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年3月17日0:00
登録日 2026年6月8日11:50
最終更新日 2026年6月8日11:50
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Canonical
Ubuntu 16.04
Ubuntu 18.04
Ubuntu 20.04
Ubuntu 22.04
Ubuntu 24.04
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月08日]
  掲載
2026年6月8日11:50