| タイトル | エイサーのAcer Connect M6E 5G Firmwareにおける認証に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 重要な管理APIエンドポイントであるセルラーeSIM割り当て用のAPIが、呼び出し元の認証を検証しないため、リモートからプロファイルを書き換えたり削除したりすることが可能です。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年6月4日0:00 |
| 登録日 | 2026年6月8日11:50 |
| 最終更新日 | 2026年6月8日11:50 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.3 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:H/A:H |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年06月08日] 掲載 |
2026年6月8日11:50 |
| 概要 | Crucial management API endpoints for cellular eSIM allocation do not validate caller authorization, allowing remote profiles to be rewritten or deleted. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年6月4日16:16 |
| 登録日 | 2026年6月5日4:10 |
| 最終更新日 | 2026年6月5日0:10 |