| タイトル | エイサーのAcer Connect M6E 5G Firmwareにおけるリソースの枯渇に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | デバイス切断APIルーチン内の検証ロジックが弱いため、リモートの攻撃者が無関係のユーザー端末のバインドを強制的に解除し、深刻なサービス拒否を引き起こします。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年6月4日0:00 |
| 登録日 | 2026年6月8日11:49 |
| 最終更新日 | 2026年6月8日11:49 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 6.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年06月08日] 掲載 |
2026年6月8日11:49 |
| 概要 | Weak validation logic within device dissociation API routines allows a remote entity to forcefully unbind unrelated user endpoints, causing severe denial of service. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年6月4日18:16 |
| 登録日 | 2026年6月5日4:10 |
| 最終更新日 | 2026年6月5日0:10 |