D-Link CorporationのDI-7001MINI-8G ファームウェアにおける複数の脆弱性
タイトル D-Link CorporationのDI-7001MINI-8G ファームウェアにおける複数の脆弱性
概要

D-Link DI-7001 MINI 19.09.19A1までのバージョンに脆弱性が検出されました。影響を受けるのはコンポーネントAPIのファイル/httpd_debug.asp内の関数sprintfです。引数Timeを操作することでスタックベースのバッファオーバーフローが発生します。この攻撃はリモートから実行される可能性があります。エクスプロイトは既に公開されており、利用される恐れがあります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月1日0:00
登録日 2026年6月5日10:49
最終更新日 2026年6月5日10:49
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 9
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
D-Link Corporation
DI-7001MINI-8G ファームウェア 19.09.19a1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月05日]
  掲載
2026年6月5日10:49

NVD脆弱性情報
CVE-2026-10270
概要

A vulnerability was detected in D-Link DI-7001 MINI up to 19.09.19A1. Impacted is the function sprintf of the file /httpd_debug.asp of the component API. The manipulation of the argument Time results in stack-based buffer overflow. The attack may be performed from remote. The exploit is now public and may be used.

公表日 2026年6月2日2:16
登録日 2026年6月2日4:17
最終更新日 2026年6月4日5:02
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:dlink:di-7001mini-8g_firmware:19.09.19a1:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧