Nextcloudのuser oidcにおけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル Nextcloudのuser oidcにおけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

Nextcloudはオープンソースのコンテンツコラボレーションプラットフォームです。バージョン1.3.6から8.4.0未満のバージョンにおいて、不適切なチェックのために、LDAPで提供されたユーザーが削除された後もOIDCユーザーとして認証できてしまう問題がありました。この問題はバージョン8.4.0で修正されました。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月1日0:00
登録日 2026年6月5日10:46
最終更新日 2026年6月5日10:46
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Nextcloud
user oidc 1.3.6 以上 8.4.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月05日]
  掲載
2026年6月5日10:46

NVD脆弱性情報
CVE-2026-45284
概要

Nextcloud is an open source content collaboration platform. From version 1.3.6 to before version 8.4.0, an improper check allowed users that where provided by LDAP to still authenticate towards user OIDC after they where deleted. This issue has been patched in version 8.4.0.

公表日 2026年6月2日4:16
登録日 2026年6月3日4:15
最終更新日 2026年6月4日5:28
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:nextcloud:user_oidc:*:*:*:*:*:*:*:* 1.3.6 8.4.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧