CanonicalのUbuntuにおけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性
タイトル CanonicalのUbuntuにおけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性
概要

Ubuntu Linux 6.8には、AppArmor通知の処理においてNULLポインタ参照が発生する可能性があるSAUCEパッチが含まれています。このバグは権限のないローカルユーザーによって引き起こされる可能性があり、それによってカーネルパニックが発生します。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月28日0:00
登録日 2026年6月3日17:00
最終更新日 2026年6月3日17:00
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Canonical
Ubuntu 6.8
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月03日]
  掲載
2026年6月3日17:00

NVD脆弱性情報
CVE-2026-47335
概要

Ubuntu Linux 6.8 contains SAUCE patches with a possible NULL pointer dereference in the handling of AppArmor notifications. The bug can be triggered by an unprivileged local user. This can lead to a kernel panic.

公表日 2026年5月29日4:16
登録日 2026年5月30日4:11
最終更新日 2026年5月29日11:45
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧