Nitroにおけるオープンリダイレクトの脆弱性
タイトル Nitroにおけるオープンリダイレクトの脆弱性
概要

Nitroは次世代のサーバーツールキットです。3.0.260429-betaより前のバージョンでは、攻撃者がワイルドカードリライトを使用したリダイレクトルートルールにおいて、ルールのプレフィックスの後に余分なスラッシュを挿入することで、クロスホストリダイレクトを引き起こすことが可能でした。この脆弱性は3.0.260429-betaで修正されました。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月13日0:00
登録日 2026年6月3日15:38
最終更新日 2026年6月3日15:38
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Nitro
Nitro 2.13.4 より大きい 3.0.260429 未満
Nitro 2.13.4 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月03日]
  掲載
2026年6月3日15:38

NVD脆弱性情報
CVE-2026-44372
概要

Nitro is a next generation server toolkit. Prior to 3.0.260429-beta, an attacker could turn a redirect route rule using wildcards rewrite into a cross-host redirect by sliding an extra slash in after the rule prefix. This vulnerability is fixed in 3.0.260429-beta.

公表日 2026年5月14日6:16
登録日 2026年5月15日4:23
最終更新日 2026年5月15日1:57
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧