openwebuiのopen webuiにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル openwebuiのopen webuiにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Open WebUIは完全にオフラインで動作するように設計されたセルフホスト型の人工知能プラットフォームです。0.6.31以前のバージョンには、Open WebUIのSVGレンダラー実装にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在していました。この脆弱性は0.6.31で修正されています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月15日0:00
登録日 2026年5月20日13:26
最終更新日 2026年5月20日13:26
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
openwebui
open webui 0.6.31 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月20日]
  掲載
2026年5月20日13:26

NVD脆弱性情報
CVE-2026-45346
概要

Open WebUI is a self-hosted artificial intelligence platform designed to operate entirely offline. Prior to 0.6.31, there is a Cross-Site Scripting vulnerability in Open WebUI SVG renderer implementation. This vulnerability is fixed in 0.6.31.

公表日 2026年5月16日7:16
登録日 2026年5月17日4:13
最終更新日 2026年5月19日2:36
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧