| タイトル | openwebuiのopen webuiにおける認証の欠如に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Open WebUIは完全にオフラインで動作するよう設計されたセルフホスト型の人工知能プラットフォームです。バージョン0.8.0以前では、GET /api/v1/memories/efが認証なしでアクセス可能で、request.app.state.EMBEDDING_FUNCTION(...)を実行します。これにより、認証されていない任意の呼び出し元が埋め込み生成をトリガーでき、有料プロバイダーを使用している場合には直接的な費用負担が発生する可能性があります。この脆弱性はバージョン0.8.0で修正されています。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月15日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月20日13:25 |
| 最終更新日 | 2026年5月20日13:25 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 6.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:L |
| openwebui |
| open webui 0.8.0 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月20日] 掲載 |
2026年5月20日13:25 |
| 概要 | Open WebUI is a self-hosted artificial intelligence platform designed to operate entirely offline. Prior to 0.8.0, GET /api/v1/memories/ef is accessible without authentication and executes request.app.state.EMBEDDING_FUNCTION(...). This allows any unauthenticated caller to trigger embedding generation which can lead to direct cost exposure if a paid provider is used. This vulnerability is fixed in 0.8.0. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月16日7:16 |
| 登録日 | 2026年5月17日4:13 |
| 最終更新日 | 2026年5月19日10:28 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:openwebui:open_webui:*:*:*:*:*:*:*:* | 0.8.0 | ||||