| タイトル | MongoDB Inc.のMongoDBにおけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | スキーマ検証がコレクションで有効化されている場合に、更新または挿入操作がコレクションのスキーマに違反すると、生成されるローカルサーバーログメッセージにすべてのユーザーデータがマスクされない可能性があります。この問題は、MongoDB Serverのv7.0では7.0.34未満のバージョン、v8.0では8.0.23未満のバージョン、v8.2では8.2.9未満のバージョン、及びv8.3では8.3.2未満のバージョンに影響を与えます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月13日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月20日13:24 |
| 最終更新日 | 2026年5月20日13:24 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.3 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N |
| MongoDB Inc. |
| MongoDB 7.0.0 以上 7.0.34 未満 |
| MongoDB 8.0.0 以上 8.0.23 未満 |
| MongoDB 8.2.0 以上 8.2.9 未満 |
| MongoDB 8.3.0 以上 8.3.2 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月20日] 掲載 |
2026年5月20日13:24 |
| 概要 | When schema validation is enabled on a collection and an update or insert would violate the collection's schema, the local server log message generated may not have all user data redacted. This issue impacts MongoDB Server v7.0 versions prior to 7.0.34, v8.0 versions prior to 8.0.23, v8.2 versions prior to 8.2.9 and v8.3 versions prior to 8.3.2. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月13日13:17 |
| 登録日 | 2026年5月15日4:19 |
| 最終更新日 | 2026年5月18日22:01 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:mongodb:mongodb:*:*:*:*:*:*:*:* | 7.0.0 | 7.0.34 | |||
| cpe:2.3:a:mongodb:mongodb:*:*:*:*:*:*:*:* | 8.0.0 | 8.0.23 | |||
| cpe:2.3:a:mongodb:mongodb:*:*:*:*:*:*:*:* | 8.2.0 | 8.2.9 | |||
| cpe:2.3:a:mongodb:mongodb:*:*:*:*:*:*:*:* | 8.3.0 | 8.3.2 | |||