TP-LINK TechnologiesのTL-WR720N Firmwareにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル TP-LINK TechnologiesのTL-WR720N Firmwareにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
概要

TP-Link TL-WR720N 無線ルーターにはクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在し、攻撃者は悪意のあるウェブリクエストを作成することで不正な管理操作を実行できます。攻撃者は、認証済みユーザーを攻撃者が管理するページに誘導することで、VirtualServerRpm.htm を介してポートフォワーディングルールを変更し、WlanSecurityRpm.htm を介してWiFiのセキュリティ設定を変更することが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月17日0:00
登録日 2026年5月20日13:22
最終更新日 2026年5月20日13:22
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N
影響を受けるシステム
TP-LINK Technologies
TL-WR720N Firmware v1_130719 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月20日]
  掲載
2026年5月20日13:22

NVD脆弱性情報
CVE-2018-25321
概要

TP-Link TL-WR720N wireless router contains a cross-site request forgery vulnerability that allows attackers to perform unauthorized administrative actions by crafting malicious web requests. Attackers can modify port forwarding rules via VirtualServerRpm.htm or change WiFi security settings via WlanSecurityRpm.htm by tricking authenticated users into visiting attacker-controlled pages.

公表日 2026年5月17日22:16
登録日 2026年5月18日4:11
最終更新日 2026年5月19日3:34
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:tp-link:tl-wr720n_firmware:*:*:*:*:*:*:*:* v1_130719
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧