マイクロソフトのMicrosoft Edgeにおけるユーザインターフェースにおける重要情報の誤った表示に関する脆弱性
タイトル マイクロソフトのMicrosoft Edgeにおけるユーザインターフェースにおける重要情報の誤った表示に関する脆弱性
概要

Microsoft Edge for Androidにおける重要情報のユーザーインターフェース(UI)が誤って表示されるため、認証されていない攻撃者がネットワーク上でスプーフィングを実行できる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月12日0:00
登録日 2026年5月20日13:20
最終更新日 2026年5月20日13:20
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:L/I:N/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Edge 148.0.3967.55 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月20日]
  掲載
2026年5月20日13:20

NVD脆弱性情報
CVE-2026-35429
概要

User interface (ui) misrepresentation of critical information in Microsoft Edge for Android allows an unauthorized attacker to perform spoofing over a network.

公表日 2026年5月13日3:17
登録日 2026年5月13日4:14
最終更新日 2026年5月18日22:34
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:edge:*:*:*:*:*:android:*:* 148.0.3967.55
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧