マイクロソフトのMicrosoft Dynamics 365におけるコードインジェクションの脆弱性
タイトル マイクロソフトのMicrosoft Dynamics 365におけるコードインジェクションの脆弱性
概要

Microsoft Dynamics 365 (オンプレミス) において、コード生成の不適切な制御(「コードインジェクション」)により、認可された攻撃者がネットワーク経由でコードを実行する可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月12日0:00
登録日 2026年5月18日12:13
最終更新日 2026年5月18日12:13
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Dynamics 365 9.1.1.914 以上 9.1.45.11 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月18日]
  掲載
2026年5月18日12:13

NVD脆弱性情報
CVE-2026-42898
概要

Improper control of generation of code ('code injection') in Microsoft Dynamics 365 (on-premises) allows an authorized attacker to execute code over a network.

公表日 2026年5月13日3:17
登録日 2026年5月13日4:15
最終更新日 2026年5月14日23:31
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:dynamics_365:*:*:*:*:on-premises:*:*:* 9.1.1.914 9.1.45.11
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧