n8n-MCPにおける複数の脆弱性
タイトル n8n-MCPにおける複数の脆弱性
概要

n8n-MCPは、AIアシスタントにn8nノードのドキュメント、プロパティ、および操作へのアクセスを提供するMCPサーバーです。バージョン2.18.7から2.50.2未満のバージョンにおいて、認証済みのサーバーサイドリクエストフォージェリの脆弱性が、ウェブフックトリガーツール、n8n APIクライアント(N8N_API_URL)、およびマルチテナントHTTPモードでx-n8n-urlヘッダーを経由して提供されるリクエストごとのURLに影響を与えていました。この問題はバージョン2.50.2で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月8日0:00
登録日 2026年5月18日12:11
最終更新日 2026年5月18日12:11
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:L/A:L
影響を受けるシステム
n8n-MCP
n8n-MCP 2.18.7 以上 2.50.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月18日]
  掲載
2026年5月18日12:11

NVD脆弱性情報
CVE-2026-44694
概要

n8n-MCP is an MCP server that provides AI assistants access to n8n node documentation, properties, and operations. From version 2.18.7 to before version 2.50.2, there is an authenticated server-side request forgery vulnerability affecting the webhook trigger tools, the n8n API client (N8N_API_URL), and per-request URLs supplied via the x-n8n-url header in multi-tenant HTTP mode. This issue has been patched in version 2.50.2.

公表日 2026年5月9日5:16
登録日 2026年5月10日4:09
最終更新日 2026年5月15日3:10
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:n8n-mcp:n8n-mcp:*:*:*:*:*:*:*:* 2.18.7 2.50.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧