マイクロソフトのAzure Monitor Action Group Notification Systemにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル マイクロソフトのAzure Monitor Action Group Notification Systemにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
概要

Azure Notification Serviceにおけるサーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)は、認可された攻撃者がネットワーク上で権限を昇格させることを可能にする脆弱性です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月7日0:00
登録日 2026年5月18日12:05
最終更新日 2026年5月18日12:05
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Azure Monitor Action Group Notification System 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月18日]
  掲載
2026年5月18日12:05

NVD脆弱性情報
CVE-2026-41105
概要

Server-side request forgery (ssrf) in Azure Notification Service allows an authorized attacker to elevate privileges over a network.

公表日 2026年5月8日7:16
登録日 2026年5月9日4:11
最終更新日 2026年5月14日23:27
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:azure_monitor_action_group_notification_system:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧