マイクロソフトのMicrosoft Wordにおけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル マイクロソフトのMicrosoft Wordにおけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

Microsoft Office Wordの不適切なアクセス制御により、認可された攻撃者がローカル環境でなりすましを行うことが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月12日0:00
登録日 2026年5月18日11:31
最終更新日 2026年5月18日11:31
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Word 16.0.19822.20190 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月18日]
  掲載
2026年5月18日11:31

NVD脆弱性情報
CVE-2026-41101
概要

Improper access control in Microsoft Office Word allows an authorized attacker to perform spoofing locally.

公表日 2026年5月13日3:17
登録日 2026年5月13日4:15
最終更新日 2026年5月16日11:09
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:word:*:*:*:*:*:android:*:* 16.0.19822.20190
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧