| タイトル | Open Knowledge FoundationのCKANにおける証明書検証に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | CKANは、データハブやデータポータルを支えるためのオープンソースのデータ管理システム(DMS)です。バージョン2.10.10および2.11.5より前のバージョンでは、設定されたSMTPサーバーが任意の証明書(例:自己署名証明書)でなりすまされる可能性があり、その結果、認証情報や送信されるすべての電子メールが中間者攻撃(MITM攻撃)にさらされるおそれがありました。この脆弱性はバージョン2.10.10および2.11.5で修正されています。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月13日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月18日11:31 |
| 最終更新日 | 2026年5月18日11:31 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.4 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N |
| Open Knowledge Foundation |
| CKAN 2.10.10 未満 |
| CKAN 2.11.0 以上 2.11.5 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月18日] 掲載 |
2026年5月18日11:31 |
| 概要 | CKAN is an open-source DMS (data management system) for powering data hubs and data portals. Prior to 2.10.10 and 2.11.5, the configured SMTP server may be spoofed with any certificate (e.g. self-signed), leaving credentials and all emails sent open to MITM attacks. This vulnerability is fixed in 2.10.10 and 2.11.5. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月14日4:17 |
| 登録日 | 2026年5月15日4:22 |
| 最終更新日 | 2026年5月15日23:57 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:okfn:ckan:*:*:*:*:*:*:*:* | 2.10.10 | ||||
| cpe:2.3:a:okfn:ckan:*:*:*:*:*:*:*:* | 2.11.0 | 2.11.5 | |||