| タイトル | LinuxのLinux KernelにおけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Linuxカーネルにおいて、drm/amdのデバイスのクリーンアップ時にNULLポインタデリファレンスが発生する複数の脆弱性が修正されました。サポートされていないハードウェアでNULLのバージョンポインタによりクリーンアップが失敗する経路が特定され、そのため適切なNULLチェックが追加されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月8日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月18日11:26 |
| 最終更新日 | 2026年5月18日11:26 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H |
| Linux |
| Linux Kernel 6.18.16 以上 6.18.19 未満 |
| Linux Kernel 6.19.6 以上 6.19.9 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月18日] 掲載 |
2026年5月18日11:26 |
| 概要 | In the Linux kernel, the following vulnerability has been resolved: drm/amd: Fix a few more NULL pointer dereference in device cleanup I found a few more paths that cleanup fails due to a NULL version pointer Add NULL checks as applicable. (cherry picked from commit f5a05f8414fc10f307eb965f303580c7778f8dd2) |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月9日0:16 |
| 登録日 | 2026年5月9日4:14 |
| 最終更新日 | 2026年5月12日23:10 |