フォーティネットのFortiClientにおけるハードコードされた暗号鍵の使用に関する脆弱性
タイトル フォーティネットのFortiClientにおけるハードコードされた暗号鍵の使用に関する脆弱性
概要

Fortinet FortiClientのWindows版7.4.0から7.4.2まで、およびWindows版7.2の全バージョンにおいて、ハードコーディングされた暗号鍵の使用に脆弱性があります。この脆弱性により、攻撃者はinsert attack vector hereを介して情報漏洩を引き起こす可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月12日0:00
登録日 2026年5月18日11:25
最終更新日 2026年5月18日11:25
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
フォーティネット
FortiClient 7.2.0 以上 7.4.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月18日]
  掲載
2026年5月18日11:25

NVD脆弱性情報
CVE-2026-44278
概要

A use of hard-coded cryptographic key vulnerability in Fortinet FortiClientWindows 7.4.0 through 7.4.2, FortiClientWindows 7.2 all versions may allow attacker to information disclosure via <insert attack vector here>

公表日 2026年5月13日3:17
登録日 2026年5月13日4:15
最終更新日 2026年5月16日10:59
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:fortinet:forticlient:*:*:*:*:*:windows:*:* 7.2.0 7.4.3
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧