アルバネットワークス株式会社のArubaOS等の複数製品におけるコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル アルバネットワークス株式会社のArubaOS等の複数製品におけるコマンドインジェクションの脆弱性
概要

AOS-8およびAOS-10オペレーティングシステムのWebベース管理インターフェースにコマンドインジェクションの脆弱性が存在します。これらの脆弱性を悪用すると、認証済みのリモート攻撃者が基盤となるオペレーティングシステム上で任意のコマンドを実行できる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月12日0:00
登録日 2026年5月18日11:24
最終更新日 2026年5月18日11:24
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
アルバネットワークス株式会社
ArubaOS 10.4.0.0 以上 10.4.1.11 未満
ArubaOS 10.5.0.0 以上 10.7.2.3 未満
ArubaOS 6.5.4.0 以上 8.10.0.22 未満
ArubaOS 8.11.0.0 以上 8.12.0.7 未満
ArubaOS 8.13.0.0 以上 8.13.1.2 未満
SD-WAN 8.6.0.4-2.2.0.0 から 8.6.0.4-2.2.0.7
SD-WAN 8.7.0.0-2.3.0.0 から 8.7.0.0-2.3.0.9
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月18日]
  掲載
2026年5月18日11:24

NVD脆弱性情報
CVE-2026-44866
概要

Command injection vulnerabilities exist in the web-based management interface of AOS-8 and AOS-10 Operating Systems. Successful exploitation of these vulnerabilities could allow an authenticated remote attacker to execute arbitrary commands on the underlying operating system.

公表日 2026年5月13日5:16
登録日 2026年5月15日4:18
最終更新日 2026年5月16日0:49
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:arubanetworks:arubaos:*:*:*:*:*:*:*:* 6.5.4.0 8.10.0.22
cpe:2.3:o:arubanetworks:arubaos:*:*:*:*:*:*:*:* 8.11.0.0 8.12.0.7
cpe:2.3:o:arubanetworks:arubaos:*:*:*:*:*:*:*:* 8.13.0.0 8.13.1.2
cpe:2.3:o:arubanetworks:arubaos:*:*:*:*:*:*:*:* 10.4.0.0 10.4.1.11
cpe:2.3:o:arubanetworks:arubaos:*:*:*:*:*:*:*:* 10.5.0.0 10.7.2.3
cpe:2.3:a:arubanetworks:sd-wan:*:*:*:*:*:*:*:* 8.6.0.4-2.2.0.0 8.6.0.4-2.2.0.7
cpe:2.3:a:arubanetworks:sd-wan:*:*:*:*:*:*:*:* 8.7.0.0-2.3.0.0 8.7.0.0-2.3.0.9
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧