GoogleのGoogle Chromeにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
タイトル GoogleのGoogle Chromeにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
概要

Google Chrome 148.0.7778.168より前のバージョンのGPUにおけるUse After Freeの脆弱性により、リモートの攻撃者が細工されたHTMLページを介してサンドボックス内で任意のコードを実行できる可能性がありました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月14日0:00
登録日 2026年5月18日11:23
最終更新日 2026年5月18日11:23
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Google
Google Chrome 148.0.7778.168 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月18日]
  掲載
2026年5月18日11:23

NVD脆弱性情報
CVE-2026-8581
概要

Use after free in GPU in Google Chrome prior to 148.0.7778.168 allowed a remote attacker to execute arbitrary code inside a sandbox via a crafted HTML page. (Chromium security severity: Medium)

公表日 2026年5月15日5:17
登録日 2026年5月17日4:10
最終更新日 2026年5月16日11:48
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:google:chrome:*:*:*:*:*:*:*:* 148.0.7778.168
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧