The Go Projectのimageにおける不特定の脆弱性
タイトル The Go Projectのimageにおける不特定の脆弱性
概要

無効で大きなサイズのWEBP画像を解析すると、32ビットプラットフォームでパニックが発生します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月21日0:00
登録日 2026年5月15日11:03
最終更新日 2026年5月15日11:03
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
The Go Project
image 0.39.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月15日]
  掲載
2026年5月15日11:03

NVD脆弱性情報
CVE-2026-33813
概要

Parsing a WEBP image with an invalid, large size panics on 32-bit platforms.

公表日 2026年4月22日5:16
登録日 2026年4月25日4:03
最終更新日 2026年4月23日6:24
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧