IBMのIBM WebSphere Application Serverにおける権限管理に関する脆弱性
タイトル IBMのIBM WebSphere Application Serverにおける権限管理に関する脆弱性
概要

IBM WebSphere Application Server - Liberty 17.0.0.3 から 26.0.0.4 にかけての IBM WebSphere Application Server Liberty は、認証および認可が設定されていない状態でアプリケーションがデプロイされている場合に、限定的な条件下でアイデンティティのなりすましに対して脆弱であることが判明しました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月23日0:00
登録日 2026年5月15日11:02
最終更新日 2026年5月15日11:02
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere Application Server 17.0.0.3 以上 26.0.0.5 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月15日]
  掲載
2026年5月15日11:02

NVD脆弱性情報
CVE-2026-3621
概要

IBM WebSphere Application Server - Liberty 17.0.0.3 through 26.0.0.4 IBM WebSphere Application Server Liberty is vulnerable to identity spoofing under limited conditions when an application is deployed without authentication and authorization configured.

公表日 2026年4月23日9:16
登録日 2026年4月25日4:06
最終更新日 2026年4月24日23:50
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧