ISPConfigにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル ISPConfigにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

ISPConfig 3.3.0には、システムステータスのウェブページを介してクロスサイトスクリプティング(XSS)が発生する脆弱性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月5日0:00
登録日 2026年5月14日10:23
最終更新日 2026年5月14日10:23
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.7
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:N/A:N
影響を受けるシステム
ISPConfig
ISPConfig 3.3.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月14日]
  掲載
2026年5月14日10:23

NVD脆弱性情報
CVE-2025-52206
概要

ISPConfig 3.3.0 is vulnerable to Cross Site Scripting (XSS) via the system status webpage.

公表日 2026年5月6日1:16
登録日 2026年5月6日4:07
最終更新日 2026年5月13日0:54
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ispconfig:ispconfig:3.3.0:-:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧