Electric Sheep FencingのpfSenseにおける複数の脆弱性
タイトル Electric Sheep FencingのpfSenseにおける複数の脆弱性
概要

Netgate pfSense CE 2.8.0 には、pfsense.exec_php を介した XMLRPC API によるコード実行の脆弱性があります。注意点として、このAPI呼び出しは管理者のみが利用可能であり、管理者は意図的にPHPコードの実行を許可されています。そのため、サプライヤー側はこの動作について異議を唱えています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月8日0:00
登録日 2026年5月14日10:22
最終更新日 2026年5月14日10:22
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Electric Sheep Fencing
pfSense 2.8.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月14日]
  掲載
2026年5月14日10:22

NVD脆弱性情報
CVE-2025-69691
概要

Netgate pfSense CE 2.8.0 allows code execution in the XMLRPC API via pfsense.exec_php. NOTE: the Supplier disputes this because the API call is only available to admins and they are intentionally allowed to execute PHP code.

公表日 2026年5月8日16:16
登録日 2026年5月9日4:12
最終更新日 2026年5月13日5:39
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:pfsense:pfsense:2.8.0:*:*:*:community:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧