The Go ProjectのGoにおける二重解放に関する脆弱性
タイトル The Go ProjectのGoにおける二重解放に関する脆弱性
概要

cgo DNSリゾルバを使用してLookupCNAMEを行う際に、非常に長いCNAMEレスポンスがCメモリの二重解放を引き起こし、クラッシュが発生する可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月7日0:00
登録日 2026年5月14日10:20
最終更新日 2026年5月14日10:20
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
The Go Project
Go 1.25.10 未満
Go 1.26.0 以上 1.26.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月14日]
  掲載
2026年5月14日10:20

NVD脆弱性情報
CVE-2026-33811
概要

When using LookupCNAME with the cgo DNS resolver, a very long CNAME response can trigger a double-free of C memory and a crash.

公表日 2026年5月8日5:16
登録日 2026年5月9日4:10
最終更新日 2026年5月9日0:16
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧