| タイトル | Frappeにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 認証された攻撃者は、_user_tags に特殊に作成されたタグ値を保存し、被害者がタグが表示されるリストまたはレポートビューを開いた際にJavaScriptが実行される可能性があります。脆弱なレンダラーは、タグの内容をエスケープせずにHTML属性や要素の内容に挿入します。この問題は Frappe バージョン16.10.10に影響を与えます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月22日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月14日10:20 |
| 最終更新日 | 2026年5月14日10:20 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.4 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| Frappe |
| Frappe 16.10.10 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月14日] 掲載 |
2026年5月14日10:20 |
| 概要 | An authenticated attacker can store a crafted tag value in _user_tags and trigger JavaScript execution when a victim opens the list/report view where tags are rendered. The vulnerable renderer interpolates tag content into HTML attributes and element content without escaping. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月23日5:16 |
| 登録日 | 2026年4月25日4:06 |
| 最終更新日 | 2026年4月23日6:23 |