| タイトル | Sync-inのSync-in Serverにおけるタイミングの違いに起因する情報漏えいに関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Sync-in Serverは、ファイルの保存、共有、コラボレーション、および同期のための安全なオープンソースプラットフォームです。バージョン2.2.0より前のバージョンでは、/api/auth/loginエンドポイントに論理的な欠陥があり、認証されていないリモート攻撃者がアプリケーションの応答時間を測定することで有効なユーザー名を列挙できてしまいます。この問題はバージョン2.2.0で修正されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月8日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月14日10:19 |
| 最終更新日 | 2026年5月14日10:19 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.3 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N |
| Sync-in |
| Sync-in Server 2.2.0 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月14日] 掲載 |
2026年5月14日10:19 |
| 概要 | Sync-in Server is a secure, open-source platform for file storage, sharing, collaboration, and syncing. Prior to version 2.2.0, the /api/auth/login endpoint contains a logic flaw that allows unauthenticated remote attackers to enumerate valid usernames by measuring the application's response time. This issue has been patched in version 2.2.0. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月8日23:16 |
| 登録日 | 2026年5月9日4:12 |
| 最終更新日 | 2026年5月13日0:00 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:sync-in:sync-in_server:*:*:*:*:*:*:*:* | 2.2.0 | ||||