| タイトル | Loren SegalのYARDにおけるパストラバーサルの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | YARDはRubyのドキュメント生成ツールです。バージョン0.9.42以前のYARDでは、yard serverを使用してドキュメントを提供する際にパストラバーサルの脆弱性が発見されました。この脆弱性により、特定の条件下でサニタイズされていないHTTPリクエストがyardサーバーホストの任意のファイルにアクセスできる可能性がありました。この問題はバージョン0.9.42で修正されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月8日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月14日10:19 |
| 最終更新日 | 2026年5月14日10:19 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
| Loren Segal |
| YARD 0.9.42 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月14日] 掲載 |
2026年5月14日10:19 |
| 概要 | YARD is a Ruby Documentation tool. Prior to version 0.9.42, a path traversal vulnerability was discovered in YARD when using yard server to serve documentation. This bug would allow unsanitized HTTP requests to access arbitrary files on the machine of a yard server host under certain conditions. This issue has been patched in version 0.9.42. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月8日23:16 |
| 登録日 | 2026年5月9日4:12 |
| 最終更新日 | 2026年5月12日23:38 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:yardoc:yard:*:*:*:*:*:*:*:* | 0.9.42 | ||||