| タイトル | VMwareのSpring AIにおけるテンプレートエンジンで使用される特殊な要素の不適切な無効化に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 悪意のあるユーザーは、会話メモリに保存され、その後モデルによって意図しない方法で解釈される入力を作成する可能性があります。ユーザーが制御する入力を使用する影響を受けるアドバイザーを利用するアプリケーションは、会話のターンを越えてモデルの動作が操作されることに対して脆弱である可能性があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月12日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月14日10:18 |
| 最終更新日 | 2026年5月14日10:18 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.2 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:H/A:N |
| VMware |
| Spring AI 1.0.0 以上 1.0.7 未満 |
| Spring AI 1.1.0 以上 1.1.6 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月14日] 掲載 |
2026年5月14日10:18 |
| 概要 | A malicious user could craft input that is stored in conversation memory and later interpreted by the model in an unintended way. Applications using the affected advisor with user-controlled input may be susceptible to manipulation of model behavior across conversation turns. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月12日20:16 |
| 登録日 | 2026年5月13日4:11 |
| 最終更新日 | 2026年5月12日23:20 |