| タイトル | goshsにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | goshsはGoで書かれたSimpleHTTPServerです。バージョン2.0.2より前のPUTアップロードハンドラには、修正済みのPOSTアップロードハンドラにあるCSRFトークン検証がありませんでした。また、OPTIONSプリフライトハンドラで条件なしにAccess-Control-Allow-Origin: *が設定されているため、任意のウェブサイトが被害者のブラウザを通じてgoshsインスタンスに任意のファイルを書き込むことができ、ネットワーク分離を回避できます。この問題はバージョン2.0.2で修正されています。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月4日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月14日10:18 |
| 最終更新日 | 2026年5月14日10:18 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 6.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:H/A:N |
| goshs |
| goshs 2.0.2 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月14日] 掲載 |
2026年5月14日10:18 |
| 概要 | goshs is a SimpleHTTPServer written in Go. Prior to version 2.0.2, the PUT upload handler (httpserver/updown.go) lacks the CSRF token validation that was added to the POST upload handler during the CVE-2026-40883 fix. Combined with the unconditional Access-Control-Allow-Origin: * on the OPTIONS preflight handler (httpserver/server.go), any website can write arbitrary files to a goshs instance through the victim's browser — bypassing network isolation (e.g. localhost, internal network). This issue has been patched in version 2.0.2. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月5日3:16 |
| 登録日 | 2026年5月5日4:07 |
| 最終更新日 | 2026年5月8日0:15 |